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■【サイクル1】究極の英語学習法K/H System入門【体得】

現在、K/H Systemをやり始めて1週間と3日経ちました。

究極の英語学習法K/H System (入門編)究極の英語学習法K/H System (入門編)
(2001/06/25)
国井 信一、橋本 敬子 他

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やっている人にしか伝わりにくいかもしれませんが、
サイクル1の約4分の英文で間違いの総数の推移が
1回目:166
2回目:60
と1週間でグッと減ってきています。
昨日も計ってみたら間違いの総数が19個まで減りました。
合格ラインまで残り少しとなりました。

しかし間違えた個数は減っても、録音した自分のシャドーイングの音声を聞いて分析すると、
課題点がたくさんあります。

本の中では気をつけるべき点として、

①英語のビートを強調する
②拍の入るはじめの子音から、強くストレスを入れる
③拍の入る音節の母音を、正確に、たっぷりめに発音する
④拍の入らない音節の母音を、力を抜いてあいまい母音で発音する
⑤意味の「かたまり」を意識する


という5つの点がかかれています。この中で私は特に③のたっぷり目に発音することが苦手なようで、ついついストレスを子音に入れて発音し、そのままの勢いで次の子音を発音してしまい母音をたっぷりと発音できていないことが多いようなので、気をつけなければいけないと意識しています。

さらに私の場合は上記5つの点に加えて、自分の音声を分析した結果以下のことも気をつけなければいけないと気付きました。

⑥シャドーイングについていく速度を一定に保つ
⑦間の取り方(ネイティブの方の)をもっと意識する
⑧発音(口、舌の動き)を意識する


私の声とネイティブの声がなぜか違ってズレてくる原因は⑥~⑧にあるのだと思います。
最終的に目指すのは100%シャドーイングなので、今が一番大切な部分だと心得、じっくりと毎日取り組んでいく予定です。

今日のトレーニングでは、第1パラグラフだけで2時間弱使ったにも関わらず、まだまだ上記の8つの点が達成出来ませんでした。もっと意識レベルを上げて密度の濃いトレーニングにしていかなければならなさそうです。

課題はまだまだありますが、目指すべき姿がある以上真剣に取り組んでいきたいと思います!

ではノシ
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プロフィール

マック

Author:マック
・岐阜県在住

元のブログ名:英語ができない外国語学部生のTOEIC奮闘記!
学生では無くなったのでタイトルを変更しましたが、英語力の高みを目指すという気持ちは変わっていません。その日々の奮闘を記すブログです。

【趣味】
 ・カフェで休むこと
 ・犬と触れ合うこと
 ・野球観戦
        etc...

TOEICベストスコア
2011 11/27 845点

TOEFL
???(未受験)

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