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■正解の理由も考えよう!

「失敗した理由だけでなく、どうしてうまくいったのかを考えることも大切」
という言葉を信じて私は「うまく言った理由」を考えるようにしています。
で、今回はどうして文法のアビメが60%→100%になったのかを考えてみようと思います。

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(2009/09/14)
イ イクフン

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①瞬間英作文

言うまでもなく、「文法特急」と「単語特急」を覚えたから。これは結果として非常に大きな効果をもたらしてくれました。気になる人は過去記事を読んでください。

②正解の理由を考えた

どうして不正解なのかは必ず誰でも考えるだろうが、どうして正解なのかを考えるプロセスは省略されることが多い(丸付け→正解!→不正解の理由優先→正解した問題は放置)。TOEIC200問を、3回分の模試が収録されている参考書を使って全ての問題を復習しているとものすごく時間がかかるのは事実。なので不正解の問題を優先して復習をするのは効率的なように思えるが、私は最近、「正解の理由を知ること」が意外にも効率的だったと思っている。

「おいおい、問題集には正解の理由が初めから載っているし、間違えた問題の解答を読むから正解の理由を知れるじゃないか」

っていう言葉が聞こえてきたので表現を改めると、「正解の理由にたどり着いた自分の思考プロセス」を知ることが必要だと思う。

誤答ノートは多くの人が作っているみたいだが、私はそれに加えて正解ノートも作っている。誤答ノートはその名の通り間違えた問題と正解にたどり着く解答を書いたもの。それに対して正解ノートは、正解した問題と自分の頭で考えた正解にたどり着くプロセスを書いたもの。「自分の頭で考えたプロセス」というのが重要で、問題集の解説を書き写したものではない。一度何問かやってみてもらえば分かるが、自分で考えた正解のプロセスと、同じ問題の解説を比べてみてほしい。完璧にプロセスが一致している問題なら別に構わないが、正解にたどり着くまでの過程に違いがある問題も時々ある。

その違いが弱点だと思う。

たとえその問題では正解でも、違う問題でその過程の違いを問われたら不正解になる確率は高い。例えば、「よし!この分詞の問題の答えは~ingだ!」と思って選んだら正解して、その問題を放置していたが、実は「他の単語とのコロケーションで~ing」を選ぶのが本当の理由だった場合、次で失敗する。思考プロセスを理解しないと、弱点を弱点であると認知しにくいんじゃないかなと思います。
だから正解のプロセスを考えることは、結果として自分の弱点を早く克服でき、効率的なのではないかと考えています。初めは時間がかかるけど、別にノート作らなくても頭の中で出来る人は出来るだろうし(私は視覚化して保存しないと忘れる体質なのでノート必要)。まぁたいての問題は思考プロセスが違ったら不正解になるんですけどね(笑)

③眼球が良い感じに動いた

目の動きがいいと、ちゃんと最後まで文章を読んでくれる(笑)脳とも密接に関係していると思うので、健康管理は非常に重要。


何となくもっともらしく聞こえるように書いたつもりだけれど、持論の域を抜け出せていないので戯言程度に留めておいてください。
ではノシ
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プロフィール

マック

Author:マック
・岐阜県在住

元のブログ名:英語ができない外国語学部生のTOEIC奮闘記!
学生では無くなったのでタイトルを変更しましたが、英語力の高みを目指すという気持ちは変わっていません。その日々の奮闘を記すブログです。

【趣味】
 ・カフェで休むこと
 ・犬と触れ合うこと
 ・野球観戦
        etc...

TOEICベストスコア
2011 11/27 845点

TOEFL
???(未受験)

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