■2012年03月

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■単語暗記の合格ライン

単語の暗記において、人それぞれ目標とする“合格ライン”は違うと思います。
「覚えてしまったらOK」、「英→日、日→英ができたらOK」などなど基準は様々だとは思うのですが、その時々によって基準を変えてしまったらブレブレの暗記作業になってしまうと思うので、一度しっかりと私の中の基準点を決めておきたいと思います。

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神部 孝

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1.暗記で大切なこと

前提条件として、当たり前ですが大切なことをいくつか書いておきたいと思います。私が普段から心掛けているだけのものなので全ての人に当てはまるわけではないので一つの参考として読んで頂けたらありがたいと思います。

①覚えること

当たり前のことですが、まずは単語の意味を覚えることは必須です。というよりも、単語の意味を覚えることは前提条件であり、単語の意味を覚えてからが真の暗記に繋がると考えています。この“単語の意味を覚えた”という状態で終わるのと、さらにそこからもう一段階上の暗記を目指すのでは大きな違いが生まれると思います。なのでまず暗記の合格ラインを目指す条件として単語の意味を覚えることは当たり前ですが必須だと考えています。

②音読


読んで読んで読みまくることが大切だと思います。科学的な根拠なんて分かりませんが、音読をすると様々なメリットが
あると感じています。TOEICでは暗記はもちろんのこと、声に出して文章を読んだことにより読解スピードのUP、リスニング力の向上と全てに繋がりが見えました。「何が効果的な学習?」と聞かれたら「声に出して読む」と今では即答します。

③続けること

私が唯一英語学習で見栄を張れるとしたら、学習開始してから何かしら毎日英語に触れているということだと自負しています。無理やりにでも続ける“仕組み作り”をしてしまうことを大切にすれば意外と続けられると思います。


2.暗記の合格ライン

では具体的に暗記の合格ラインとしてどこを目指すのか。
それは、『瞬間的に英語を英語で理解できる』というところを目指すべきだと思います。
過去にも文法特急と単語特急を暗記していた時に、瞬間英作文ということで頭の中で日→英を瞬間的に変換できるようになるまで繰り返しやっていたのですが、その効果は絶大でした。

単語(英語)を見る→「え~と、これは…○○だ!」

では遅すぎて使い物にならないと感じるので、目指すべきなのは、単語を見て0.2秒で意味が頭に浮かびあがること。というよりも英語が英語で分かると言った方が正しいかもしれません。“APLLE”という単語を見てわざわざ“リンゴ”と脳内で訳さなくても“APLLE”は“APLLE”で理解できますよね。その感覚を目指すべきだと思っています。


この感覚を身につけることができて初めて「暗記できた」と言えると思っているので、まずはこの感覚を目指してやっていこうと思います。この暗記が終わったら次の段階に進みたいと思います。
常に厳しめの基準を自分に課すようにして努力していきましょう!
ではノシ
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■【参考書】TOEFL3800【単語対策】

TOEFLibtで点数を取るために、何はともあれまずは『単語力』は必須でしょう。

TOEICで点数を底上げできた要因も結局のところ文法特急と単語特急を暗記したからということが非常に大きな要因となったということを体感していますし、英語学習において単語を知らずに取り組むなんて命知らずだと今は思っています(笑)

【TOEICリーディングに必要な4つの力】
単語力+文法力+読解力+テクニック=リーディング力
(個人的な考え)

これがTOEICにおけるリーディングの点数を上げる為に必要な4つのスキルなのではないかと考えています。
たとえテストが変わったとしても、単語力と文法力は必須なことに違いは無いでしょう。

まずは単語力を底上げするためにTOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)という本を使用して学習をスタートしていきます。

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TOEFLの単語本の中では一番有名な本なので知っている人も多いと思います。
とりあえず昨日はRANK1~4のうちRANK1の1,118単語を暗記しました。
知っている単語数はTOEIC845点の実力だと、7~8割ぐらいという感じです。TOEFLibtだと60/120点ぐらいのレベルの単語を7~8割しか知らないという現実にちょっと心が痛くなりました。
ということで、昨日はRANK1の単語を暗記しつくし、もう知らない単語は無いという状態にしときました。
でも、目が覚めてもう一度チェックしたらやはりまだ完璧に覚えきれていない単語もあったので再度復習をしっかりしておきます。

最初は単語しかやりません。この本1冊をひたすら使い込みまくる覚悟で最初の1ヵ月を過ごしたいと思います。
ブログネタ的には非常に面白くない時期になるので、一応最初に謝っておきます。

それでも読んでくださる読者様のために、日々更新を頑張っていこうと思います。
では、今後ともよろしくお願いします。

■【学習計画】TOEFL ibt【11月に向けて】

前回の記事でTOEFLibtを受験するということを宣言しましたが、具体的にどの時期に受験し、どのような学習計画で進めていくのかを記していませんでしたので、今回の記事で記したいと思います。

【今年度受験予定日】
受験日程:11月下旬(日付は仕事の都合次第)
受験地:愛知県名古屋駅前テストセンター
受験料:$200(早期で申し込んだ場合)

【簡易版学習計画表】
TOEFL学習計画

あくまでも現段階での予定であり、ましてや社会人を一度も経験していない素人考えなので変更の可能性もありえるのですが、基本的な方針としては上記の予定で取り組んでいこうと考えています。
会社の方に話を伺ったところ、やはり12月~3月は過度期でどっしり腰を据えることは難しいということだったので、12月以降は今のところ未定にしてあります。実際に仕事を始めてみて、そのバランスで計画を修正していこうと思います。

とりあえず今のところ確定しているのは、入社後3ヵ月程は研修であるということ。
その時期はプロジェクトに関わることもなく、しっかりとした基礎知識をつける研修を行うらしいです。

ハッキリ言って、その時期に暗記モノを取り入れて大丈夫かどうかの不安はありますが、優先順位的にはもちろん会社で使用する基礎知識習得に全力を注ぎます。かと言って、それで一日が終わるのかと言えばそうでもないわけで、後は家に帰ったり飲みに行ったりだけでは時間がもったいないと感じるのも事実。よって残りの空き時間には暗記モノとして単語に全力を注ぎたいと思います。メリハリがうまいことついてくれればいいなという妄想も含めてですけどね(笑)

まずは気合い入れて会社の業務に早くついていけるように頑張っていこうと思います!
そう言えば、たぶん部署によっても計画変更しなくちゃいけなかったりするなぁ(汗)
分からないことだらけだと計画を立てるのも難しいですよね…。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。
ではノシ

■英語ができない社会人のTOEFL ibt奮闘記!

本日より、このブログサイト名と英語学習の方向性を変更します。

旧:英語ができない外国語学部生のTOEIC奮闘記!



新:英語ができない社会人のTOEFL ibt奮闘記!

タイトルは上記の通りです。
今まで使ってきたタイトルにも思い入れもあるし、何よりも「出来ないと思っていた過去の自分」がいたからこその今の私なので、初心を忘れないためにも似たようなタイトルにしました。

学習の方向性も分かって頂けると思いますが、TOEIC→TOEFLに移行したいと思います。

漠然と「英会話中心かな?」という考えもあったのですが、英会話の最終目標って何だろうと考えた時にゴールが無いんですよね。日常会話ができたらオッケーとかビジネスで使えたらオッケーなどの目標はあっても、それを誰からも客観的に判断されないままでは結局自分の気持ち次第ということになってしまい、中途半端な結果になりかねないと思ったので、TOEFLを基準に学習していくことにしました。

1.なぜTOEFLなのか。

①4技能バランス良く判断されるから

ここでいう4技能とは、「リーディング」、「リスニング」、「スピーキング」、「ライティング」です。
一般的に『英語力』として言われているであろうこの4つを数値として客観的に判断してもらうことで自分自身の指針にしやすいテストであると考えたからです。

②世界基準

これが一番大きな理由になるのですが、TOEFLはTOEICよりも世界基準で判断がしやすいテストだと考えられるからです。海外MBAを目指しているわけではありませんが、MBA合格基準点としてTOEICではなくTOEFLが使われていることからもより世界基準に近いのではないかと思います。

③レベルが高い

日本人にとっては圧倒的に難しいと言われているTOEFL ibt。それだけレベルが高いということは、このTOEFLである程度目標点を取ればそれなりに英語力があるという証明にもなるし、世界基準で英語力の証明になるという点も見逃せません。

2.目標点

では具体的に目標点を明記しておきたいと思います。
ちなみにTOEFL ibtの満点は120点でリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つの合計点で導かれます。
私の目標点は…
目標 100/120点
揺るぎません。やるからにはこれぐらい目指そうと思います。
TOEIC990点よりも難しい目標であるということは十分に分かっています。
それでも100/120点という目標を変える気はありません。


これから未来がどうなるかなんて誰にも分からないのなら、今を必死で生きようと思います。
楽しいことはたくさんあるだろうけれど、目標に向かって生きることって思っている以上に充実してて楽しいものだと思うので、これから何が起きようとも自分が立てた目標を忘れずに頑張っていこうと思います。

では、みなさん。
今後ともよろしくお願い致します。

マック

■終了&再開。

みなさん、お久しぶりです。
マックです。

1ヵ月間もブログを放置してしまい申し訳ありません。
卒業旅行や卒業式など学生最後の生活を過ごしておりました。
そして18日(日)にはTOEIC公開テストを受験してきました。結果はどうであれ、これからしばらくTOEICを受験することは無いと思います。

そこで、お知らせがあります。
学生生活も終わり、このブログの当初の目標である「大学在学中に860点以上を目指しています!」というままブログを続けるといろいろごっちゃになってしまいます。
このブログは継続していこうとは考えているのですが、一つの区切りとしてブログのタイトルと趣旨を大きく変えようと思っています。
具体的な内容は次回の更新と同時に変更&告知という形にさせていただきます。


話は大きく変わってしまうのですが、先日大学内で最後のIPテストを受験してきたのですが、結果は835点でした。
やはりこのぐらいの点数が私の現在のレベルなのかもしれません。

最後に、英語が出来ない外国語学部生として発言を許されるなら、

「目標を持ち学び続け、努力しろ」

人によっては安っぽく聞こえるかもしれませんが、重い言葉だと私は思っています。
英語が出来なくて悔しい思いをして、笑われて、からかわれて、泣いているなら、その時間を学びに使えばいい。周りを見返してやるなら学ぶしかない。たとえ個人の価値を客観的に判断されることに違和感を感じていようが、客観的に判断されることだけが人を最も簡単に表す材料になるのなら学ぶしかない。

一番の敵は、『出来ない』と思っていた自分の心なのではないかと思います。

過去の自分と未来の自分に送る言葉として。
このブログを一旦ここで区切りとさせていただきます。

そして今後もよろしくお願いします。


2012年3月20日 
英語が出来ない外国語学部生のTOEIC奮闘記!
マック

プロフィール

マック

Author:マック
・岐阜県在住

元のブログ名:英語ができない外国語学部生のTOEIC奮闘記!
学生では無くなったのでタイトルを変更しましたが、英語力の高みを目指すという気持ちは変わっていません。その日々の奮闘を記すブログです。

【趣味】
 ・カフェで休むこと
 ・犬と触れ合うこと
 ・野球観戦
        etc...

TOEICベストスコア
2011 11/27 845点

TOEFL
???(未受験)

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