■2012年02月

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■【TOEIC S/W】効果的活用法セミナー【名古屋】

本日名古屋にて、『TOEIC S/W 効果的活用法セミナー』に参加してきました。

第1部と第2部の二部構成になっており、第2部には安河内先生(某学習塾CMで有名な)の講演を心して聞いてきました。
私は今、「話すための英語」を身につけようと必死になっている最中でしたので、
これは非常に良い機会だと思い申し込んだのですが、
結果として、申し込んで正解でした。

順に流れで、ネタばれが無いようにギリギリの線で書いていこうと思います。

≪受付~開始まで≫
20分ぐらい前に会場であるミッドランドスクエアに到着し、受付を済ませました。
会場の入口あたりに、いろいろと資料などがおいてあったので、
開始前にゆっくりと見たいという方は早く会場入りされることをオススメします。
安河内先生の書籍や、前年度のTOEICのデータなどもあり興味深かったです。

≪第1部:TOEIC S/Wテストの説明≫
ここではビデオ映像を用いながら、ビジネス英語の必要性の説明から始まり、具体的なS/Wテストの内容の説明が続きました。本当に予備知識も何も無しで参加したのですが、S/Wテストについてサンプル問題を解きながらざっとですが流れを掴むことができたと思います。

≪第2部:TOEIC SWテストを活用して英語の発言力をのばせ!≫
安河内哲也先生の講演が始まりました。初めに英語を話せて書けるようになるための学びのコツについて語ってくださり、そのことを活かすために3つの課題演習に取り組みました。

私はこのような英語に関するセミナーには初めて参加したのですが、今まで一人で英語をずっと学習してきたので学習面だけでなく将来についても不安があったのですが、少し気持ちがスッキリした気がします。
周りに多くの英語学習者がいることを知れただけでも励みになりました。

講演が終わった後は、簡単なアンケートに記入して終了となりました。


安河内先生が『宿題』として出された課題、参加者の人は終わらせましたか?
このような体験を無駄にしない為にも、今日中に終わらせてから寝ましょう!

ではノシ
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■多読としてのpart7も悪くない。

なんだかんだでTOEICから英会話の勉強に移行した人にとって、
part7の問題は非常に優れた『精読と多読』の素材になりえると思います。

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(2010/09/17)
神崎正哉、TEX加藤 他

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同じようなビジネス系の文章やクレーム文ばっかりでつまらない、という考えも確かに分かります。
ですがTOEICで英語力を磨いてきた私にとっては妙に読んでてしっくりくるというか安心するんですよね(笑)

似たような形の文ばかりだけれども、読んでて学べるものはまだたくさんあります。
それに読む速さを鍛えようと思った時に、TOEICのpart7は今の私にはすごくちょうどいい速読の練習になる素材なんですよね。

「つまらない」という人の意見を考慮してかどうかは分かりませんが、読解特急3では読んでいてもなるべく面白いような工夫もされています。

新TOEIC TEST読解特急3 上級編新TOEIC TEST読解特急3 上級編
(2011/09/07)
神崎正哉、TEX加藤 他

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無理に多読・多読・多読!、と意識して洋書とかTIMESとかを読み始める前にワンクッションおいて脳に英文を読む癖をつけさせるためにも、多読素材としてTOEICのpart7を読みまくるという選択肢を考えてみてほしいです。
(お勧めは、読解特急シリーズ)

1日1日に目的意識を持って、しっかりと取り組んでいきましょう!
ではノシ

■一億人の英文法の活用方法

最近、一億人の英文法をもっとうまく活用するためにはどのように取り組むべきか考えています。

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(2011/09/09)
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私がこの本を読んで感じた・気づかされたこと。

「全ての英語(表現)には意識があること」


言葉は生きている。
当たり前のことですが、改めて気がつくことが出来ました。

「この本を通して英会話の訓練をするにはどのような方法があるのか?」

今の私の現状で出来ることをまとめてみました。

①音読
これはマストでしょう。例文は全て音読するべきです。しかし慢性的に音読を繰り返すだけでは効果は現れないと感じるので、大切なのは「意識を持つ」こと。「今読んでいる文は、どのような意識で発せられているのか」ということを常に意識した音読を繰り返し行うことが大切なのではないかと考えています。

②スピーチ練習と組み合わせる
K/H Systemでスピーチのシャドーイングを繰り返して思うのは、スピーチには何かを伝えたいという強い思いが必ずあるということ。もちろん、スピーチに限らず生の言葉にも伝える思いはあると思うのですが、スピーチでは相手に伝えようという気持ちが非常に強いのではないかと感じます。強い思いのスピーチを練習する時に、この本で学んだ言葉の意識を考えながら練習すると、いくつかの効果があるのではないかと思います。

一つ目は、スピーチの話者の気持ちにより近づけるということ。
二つ目は、言葉に意識を込めて自然に発言するための練習になるということ。


スピーチ練習にはもちろん他にも効果はあると思うのですが、スピーチ練習において一億人の英文法を活用しようと思って活用して得られる特に大きな効果は上記2点ではないかと私は思います。

③英作文or瞬間英作文
話す、という観点では無いですが英作文でも大きな効果は期待できると思います。特に効果が出るだろうなと考えているのは『日記』です。日記に感情をこめて文を書こうとすれば、必ず文に意識を持って書くことになると思うので、その時に一億人の英文法を参考にすれば一定の効果があるのではないかと考えています。問題点としては、身近な所に英作文をチェックしてくれるネイティブがいないと間違った伝え方のまま覚えてしまう可能性があること。ネットなどで添削を行ってくれるサイトもあるようなので、並行利用することが大切なのかもしれません。
「どんどん話せる瞬間英作文」などの教材を使用して、ポンポン出てくる短い文に意識を込め続けることは今すぐできる効果的な方法だと思います。


現状すぐに実行できそうだなと思ったのは上記3つです。
日々の学習を通して模索しながら、一歩一歩進めていきたいと思います。

■【サイクル1】究極の英語学習法K/H System入門【音と意味の一体化】

相変わらずK/H Systemをやり続ける日々を送っています。

究極の英語学習法K/H System (入門編)究極の英語学習法K/H System (入門編)
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国井 信一、橋本 敬子 他

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ようやくサイクル1の終わりが見えてきました。私の場合約3週間弱かかったことになります。
今回やっていて気がついたのは、「達成できる目標を自分で妥協して作ってしまっていた」ということです。
これは英語学習に限らず、日常生活全てに当てはまることだと思います。

こんなぐらいやったら、終わりで良いだろう。
こんなぐらいやったら、次に行こう。
こんなぐらいやったら、点数が上がるだろう。

全部自分で決めているだけで、勝手に限界を作って蓋を閉めてしまっていたのだと思います。
このK/H Systemのサイクル1も「終わりが見えてきた」だけで、終わりではありません。
下手したら一生終わらない(越えられない)のかもしれませんが(笑)
素材としては次に行きますが、自分で簡単な妥協を作らずに、常に自分に厳しい復習をして取り組んでいく覚悟を持って学習に、そして自分自身に向き合っていきたいと思います。

このK/H Systemは、ぜひともTOEICのリスニングで伸び悩んでいる方にやっていただきたいです。
真剣に取り組めば必ずブレイクスルーが起きる予感がします(笑)
ではノシ

■【サイクル1】究極の英語学習法K/H System入門【体得】

現在、K/H Systemをやり始めて1週間と3日経ちました。

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やっている人にしか伝わりにくいかもしれませんが、
サイクル1の約4分の英文で間違いの総数の推移が
1回目:166
2回目:60
と1週間でグッと減ってきています。
昨日も計ってみたら間違いの総数が19個まで減りました。
合格ラインまで残り少しとなりました。

しかし間違えた個数は減っても、録音した自分のシャドーイングの音声を聞いて分析すると、
課題点がたくさんあります。

本の中では気をつけるべき点として、

①英語のビートを強調する
②拍の入るはじめの子音から、強くストレスを入れる
③拍の入る音節の母音を、正確に、たっぷりめに発音する
④拍の入らない音節の母音を、力を抜いてあいまい母音で発音する
⑤意味の「かたまり」を意識する


という5つの点がかかれています。この中で私は特に③のたっぷり目に発音することが苦手なようで、ついついストレスを子音に入れて発音し、そのままの勢いで次の子音を発音してしまい母音をたっぷりと発音できていないことが多いようなので、気をつけなければいけないと意識しています。

さらに私の場合は上記5つの点に加えて、自分の音声を分析した結果以下のことも気をつけなければいけないと気付きました。

⑥シャドーイングについていく速度を一定に保つ
⑦間の取り方(ネイティブの方の)をもっと意識する
⑧発音(口、舌の動き)を意識する


私の声とネイティブの声がなぜか違ってズレてくる原因は⑥~⑧にあるのだと思います。
最終的に目指すのは100%シャドーイングなので、今が一番大切な部分だと心得、じっくりと毎日取り組んでいく予定です。

今日のトレーニングでは、第1パラグラフだけで2時間弱使ったにも関わらず、まだまだ上記の8つの点が達成出来ませんでした。もっと意識レベルを上げて密度の濃いトレーニングにしていかなければならなさそうです。

課題はまだまだありますが、目指すべき姿がある以上真剣に取り組んでいきたいと思います!

ではノシ

プロフィール

マック

Author:マック
・岐阜県在住

元のブログ名:英語ができない外国語学部生のTOEIC奮闘記!
学生では無くなったのでタイトルを変更しましたが、英語力の高みを目指すという気持ちは変わっていません。その日々の奮闘を記すブログです。

【趣味】
 ・カフェで休むこと
 ・犬と触れ合うこと
 ・野球観戦
        etc...

TOEICベストスコア
2011 11/27 845点

TOEFL
???(未受験)

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