■2011年09月

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■10月のTOEICは受験予定。

タイトル通り10月のTOEICは受験します。
受験はしますが、しばらくTOEICの勉強はかなりペースを落とします。

理由は単純に、10月16日(日)に基本情報技術者試験があるからです。
正直残り2週間勉強しただけで受かるかどうかは微妙なラインなのですが、
やるからには合格目指して残りは集中してやっていきたいと思います。
せめて午前だけでも受かっておきたいです。

それと論文も結構ヤバい感じのペースになっているので、
ここらで遅れを一気に取り戻そうと思っています。

そして16日(日)の資格試験を終えたら、本格的にTOEIC一筋に戻そうと思っています(笑)
それまでは、今まで使ってきた参考書をもっと徹底的に鍛え直したいと思います。

【メイン】
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・1日最低限1回分の模試は必ず解く
・とにかく深く考える。

【長文】
解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7
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・8回分に分けたやつが2週目の続きで止まっているので、やりきる。
・SP2×DP1は最低限のペースで解く。

【文法】
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※あえて『3』なのは、単純に完璧とは言えないと思うから。
・毎日少しずつ解く
・深く考える
今でこそ思うが、解説が不親切と一部言われているこのシリーズは、
不親切にしたこと自体が先生の優しさなんじゃないかと感じます。

これでだいたい1日1時間ぐらいになるのかな?
本家の勉強に不具合をきたすようでしたら少しずつ改良を加えていきたいと思います。

ではノシ
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■復習②

「良質な復習」に関して私なりの考えを述べるよりも、
手っ取り早く表現するために復習リストを作りました。

復習リスト

これはその一部なのですが、基本的には自分で作成したこの復習リストに沿って復習をしていきたいと考えています。
もちろんこれで完成形では無いので、今後も自分なりに付け加えることもあるかもしれませんが、
軸として、音声対談の「良質な復習」というものを守っていきたいと思います。

例えば新TOEIC TEST 時短特急 ミニ模試×5回に登場するあるpart5の問題で、
具体的には書けませんが、私が迷った問題の一つに「不正解が関係代名詞」の問題がありました。
その不正解の理由を考える為に、総合英語Forest, 5th editionで関係詞の頁を開いて復習し、
どうしてこの問題が間違い化を考える。
でもそうすると芋づる式に、別の疑問も出てくる。
それらを理解し終わった時に、その類の問題は2度と間違えなくなる。

似たような例を音声対談でも話していましたが、
ここまでやると自分の中で、この問題が非常にスッキリと収まる感じがします。

不思議なことに、非常にゆっくりなペースになったにも関わらず、スッキリします。

「とにかく多くの問題を解かなくては」

という考えは、決して間違っているわけではありません。
ですが今の私に必要なのは、もっと根本からの理解、英語力の向上であると思います。

目標は860点を取るということですが、
それに固執し過ぎるあまり、英語力の向上において大切なことを見失ってはいけないと改めて思っています。

本当に自分にとって必要なものは何か。
今自分が何をすべきなのか。

ということを、少しずつでも考えながら学習していこうと思います。

■復習①

英語圏では無い海外にいる間に、考えていた今後のTOEICに対する取り組みについて。
ずーーっと、この本をひたすら繰り返しているうちにたどり着いた私なりの考えをまとめます。

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テーマは復習。

「どうやって復習をしたら良いのだろう?」というのは今までも繰り返し考えてきました。
本格的に学習をし始めてもう1年経つのですが、やっと私なりの復習の仕方が定着できるかもしれないと感じております。

きっかけは、電車の移動中に何度も繰り返し聞いていた音声対談。

「ヒロ前田先生×福井克明氏~学びについて~」


この音声対談を改めて細部まで意味をより深く考えながら聞きました。
もちろん、「直前」模試3回分の復習の仕方の音声セミナーや、
ちょっと前のメルマガに出ていたpart4の復習の仕方の音声セミナーなども聞きながら。
そこでやはり行き着く最終的な答えは、

1冊の本と徹底的に付き合う

ということ。
「なんだそんなことか」と思う人もいるかもしれません。
正直なところ、私もずーっとそうやって思ってました。
というよりも、付き合っている「つもり」でいました。

今回、「1冊以外に何も英語教材が無い環境」で生活を送ったことによって、
今まで考えていた1冊と徹底的に付き合うという自分の考えが、
どれだけ甘いかを思い知りました。

今までの私の復習のやり方は、ただただ甘かったです。

確かに音読、シャドーイング、オーバーラッピングはもちろんのこと、
全ての英文の内容も理解し、確実に点を取れる状態にしていました。
でも逆にいえば、それだけしかやっていなかったと言えるかも知れません。

1冊しか本が無いと、半強制的にその本と向き合うことになるのですが、
全部模試を解き終わり、今まで通りの復習だけだと、ミニ模試の場合は終わるんです。
というか模試の部分だけなら行きの飛行機の中だけで終わってました(笑)
ということでもう一度詳しく目を通そうと思い細部まで見ると、
自分の復習で足りて無かったところが徐々に見えてきました。
それを何度も繰り返しているうちに、
今までの復習でどれだけ自分が何もやっていなかったかを実感しました。

音声対談の中で、「良質な復習」という言葉を用いて会話をされている部分があります。

「良質な復習」

私なりの考えを、次回の記事にまとめたいと思います。

つづく(笑)

■久しぶりな日本はやたらと安心する件について。

ってタイトルですが、別にそんな話を書く予定はありません(笑)

無事に帰宅しました。

ドイツ→タイ→韓国

と、これでもかといわんばかりに海外に行ってきました。
おかげでお金はスッカラカンですが、それ以上に良い経験をたくさんすることができました。
後々記事にして、少しずつまとめていきたいと思います。

もちろん、TOEICの勉強もかかさずやりましたよ♪

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約3週間の間で使用したのはこの1冊。

徹底的な復習とは何かを考えるとても良い機会になりました。
移動中の電車の中などで『ヒロ前田×福井克明~学びについて~』の対談を改めて聞いたり、
この本の復習のやり方の頁、直前模試の復習のやり方の音声セミナーなどを聞いて、考えました。

TOEIC関連、資格関連についてもまとめていきたいと思います。

まずは疲れと時差ボケをどうにかして、たまった論文の処理を今月中にやりたいと思います(笑)

良い旅でした。

ではノシ

■明日からドイツ旅

いよいよ明日からドイツに旅に出ます。
夕方の5時に中部国際空港よりフライト予定です。

今回の旅はドイツをぐるっと1周回ってこようと思います。
文字通りぐるっと1周安宿に泊まりながらの旅となります。

それによりしばらくブログの更新をお休みしたいと思います。

休止期間:9月6日(月)~9月26日(月)

帰ってきたらまとめて記事にしたいと思います。
もちろん旅のお供に持っていくと決めた、
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時短特急を完璧にしてくることが「帰国条件」だということを肝に銘じて行ってまいります。


ではノシ

■英語学習の無人島

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まだ問題には全く取り組んでいませんが、
内容的にはとても濃そうな本だと実感しています。

有名な(?)、『はじめに』の部分では意見が割れたんだろうなぁ~って思います。
私は、語注の必要性は特に感じていません。辞書で調べるめんどくさい作業が好きなので(笑)
薄っぺらい紙の辞書をめくる感覚が好きなんですよね♪笑
語注は無いとは書いてあるものの、英文の訳は書いてあるので、
意味も無く理不尽な本ではないと思います。

今日は語注についてあ~だこ~だ書きたかったわけではないので、ここからが本題です。

時短特急について調べている時に、『西宮一発音にこだわるTOEIC講師』でも有名な天満嗣雄さんのブログを拝見させていただいた時に、この記事(2011/05/08)が目に留まりました。

ホンマ、みんな、TOEIC本を浪費し過ぎです。

もっとしゃぶり尽くして欲しい。


1冊を徹底的にやるっていうのは、人によって考え方は違うかもしれないけれど、
私はこの天満さんの記事に出てくるセミナーのレベルを目指したいです。
いや、目指そう。今すぐにでも。

ドイツにはちょうど時短特急を1冊だけ持っていくと決めています。
それ以外に英語の学習素材はゼロ。
本も無ければネットも無い。
この状態ならば、確実に時短特急をしゃぶりつくすことになるだろうと思います。

いわば英語学習の無人島のような状態になるわけですが、
本当に1冊を徹底的にやるならば、本来なら常に英語学習の無人島状態と作っておくことが大切なのかもしれませんね。

ではノシ

プロフィール

マック

Author:マック
・岐阜県在住

元のブログ名:英語ができない外国語学部生のTOEIC奮闘記!
学生では無くなったのでタイトルを変更しましたが、英語力の高みを目指すという気持ちは変わっていません。その日々の奮闘を記すブログです。

【趣味】
 ・カフェで休むこと
 ・犬と触れ合うこと
 ・野球観戦
        etc...

TOEICベストスコア
2011 11/27 845点

TOEFL
???(未受験)

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