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■【書評】リッツ・カールトンで学んだ 仕事で一番大事なこと

今日は久しぶりに書評です。
≪ブックレビュー≫
オススメ度:★★★☆☆

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なことリッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
(2004/12/24)
林田 正光

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「またリッツ・カールトンかよ!」
って声が聞こえてきそうですが、この本、結構オススメですよ♪

具体的な『クレド』については書かれていませんので、
より深くリッツ・カールトンを知りたかったらリッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間を読むべきです。

この本には、著者の林田正光さんが実際にリッツ・カールトンで働いたうえで、
これとこれとこれとこれが大切だと思う!
ということが、いくつかのポイントにまとめて書いてあります。

「心くばり」
という言葉がこの本にキーワードになっていると思います。

この「心くばり」をまずは前半でリッツ・カールトンでの例を交えながら紹介しています。
そして後半では、どちらかというと指南書的な内容になっています。
「こうしなさい、ああしなさい」というわけでは決して無いのですが、
それを決めるのも自分の考え方、そして環境次第だということを忘れてはいけないと思っています。

リッツ・カールトンのことを知りたいと思った人はリッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間を。
具体的に、リッツから何を学んで今自分が何をするべきかを読みたい人はリッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なことを。
それぞれ読むといいと思います。個人的には両方読んで、自分で考えると思います。

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■【書評】「原因」と「結果」の法則

≪ブックレビュー≫
オススメ度:★★★★★(MAX)
「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

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世界中で聖書の次に最も売れていると言われる本。
全ての自己啓発の原書とも言われている。
その理由は読んだら誰もが納得出来るだろう、
「何だ、結局この本に書いてあるじゃないか」
そんな感想を自分は持ちました。

心は、創造の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。私たちを取りまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。  byジェームズ・アレン



手元に置いておいて、決して損は無いと思います。
失敗したとき、
困難に直面したとき、
もしくは、絶望にも近い思いを感じたとき。
そんな時に、そんな時にだからこそ、何度も読んで欲しい。

オススメです。

■【書評】リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

≪ブックレビュー≫
お勧め度★★★★☆

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
(2005/09/06)
高野 登

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感動を生みだすホテル、リッツ・カールトン。
普通のホテルと何が違うのか。
それを理解するためには、実際に泊まってみるのが一番良い方法なのかもしれない。

私もこの本を読んで、リッツ・カールトンに泊まってみたいと心から思えました。
実際に泊まったことがある人なら尚更でしょう。

少しでも、人と関わる仕事をしている人ならば学ぶことがあるはずです。

日本人が忘れてしまったホスピタリティが、このホテルにはあると感じます。


実際に泊まったわけではないので、感じるという表現しかできないのですが、
確かに何かを感じることが出来ます。
必ず、泊まりに行こうと思います。

読んだ後にホッとする、温かい気持ちになれる本です。
指南書のように命令口調もなく、論文のように堅苦しくもない、
きわめて自然な、リッツ・カールトンのありのままを綴ってあるという印象を受けます。

サービスってなんだろうと疑問がある人は、ぜひ一読を。

プロフィール

マック

Author:マック
・岐阜県在住

元のブログ名:英語ができない外国語学部生のTOEIC奮闘記!
学生では無くなったのでタイトルを変更しましたが、英語力の高みを目指すという気持ちは変わっていません。その日々の奮闘を記すブログです。

【趣味】
 ・カフェで休むこと
 ・犬と触れ合うこと
 ・野球観戦
        etc...

TOEICベストスコア
2011 11/27 845点

TOEFL
???(未受験)

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